仁生堂薬局のはてなぶろぐ

日々の健康管理のはてなに答える

病は気から⁉

自粛期間が続き、我慢ばかりしているとストレスがたまります。
発散するものがないと、感情のコントロールも難しいものですね。
 
仁生堂では、ご相談いただいたお客様に「感情」についてアドバイスをさせていただくことがあります。症状は氷山の一角で、原因を探っていくと思いや感情が関係していることがあるからです。
 
病は気からと言いつつも「気」は目に見えないため、分かりづらいものです。
しかし、元気、やる気、勇気、人気、気を配る、空気を読むなど「気」を使う言葉は身近にたくさんあります。「気」は目に見えなくても、気の働きはたしかにあります。
また、元気がないと発言や行動も前向きになれないので、気は大事なものです。
 
元気になるとはどんな状態でしょうか。
 
テンションがハイな状態?スキップで歩く?
毎日そんな状態であればちょっと危ないですね…笑

個人的な考えとしては、気を元に戻す = ニュートラルな状態が元気です。
特別なことではなく、美味しい食事がとれる。夜時間になれば眠れる。起床して不自由なく1日をスタートできる。そんな当たり前の状態が元気です。
疲れたり悩んだりする時もありますが、その状態をなるべく持ち越さずにリセットすることです。(リセットするための方法は知る必要があります)

●気の不調は大きくわけて2種類
「気が足りていない」か「気が滞っている」かです。


♦足りていなければ補う!
漢方薬サプリメントで補うこともできますが、基本は「食事」です。
生姜やネギ、ニンニクなど身体を冷やすものより温める食材。味噌やぬか漬けなど発酵食品を続けて食生活に取入れることがオススメです。

♦滞っていれば巡らせる!
同じく漢方薬サプリメントで補えますが「運動」や「話す」や「歌う」ことなどもおすすめです。
できるだけ激しい運動よりも有酸素運動で時間をかけて汗を流すこと。苦しい運動は返って逆効果になります。最近では、サウナを習慣に入る方も増えており、リラックスして気持ちがととのうそうで…最高ですね!
人に話すだけでも気が楽になったり、カラオケで歌ったりして気を外に発散することもできます。

●バランス医学
東洋医学には、物事を「陰陽」など2つに分ける考え、「気血水」など3つに分ける考え、五行色式体表のように5つに分ける考え、様々な視点があります。
 
全部を詳しく説明できませんが、五行色式体表の中に「五志」といって人間の感情を五つに分けて体調を見る欄があります。
「怒⇒肝」「喜⇒心」「思⇒脾」「憂⇒肺」「恐⇒腎」

気は感情と深く関係しています ⇓
・怒ったときは「頭に血がのぼる」と言いますが、気も一緒に昇りのぼせやすくなります。赤ら顔の方はのぼせている可能性があります。

・喜びすぎると気が緩みます。リラックスして気を緩めることも大事ですが、同じ位引締めることも大事ですね。

・思い込みすぎて悩むと、みぞうちのあたりが痛くなったりひどいと吐き気を伴います。頭の中を同じ考えがグルグル回っていると気は凝り固まります。

・憂うとは、思い込みすぎて心配が募る状態です。深刻なイメージ。極限の状態だと気力がなくなり鬱のような状態になります。

・恐れる感情は、血の気が引き気が委縮します。突然恐い思いをすると、頭の中がパニックになり気が動転します。

一定の感情が強く表れると、それぞれ関係する臓器になんらかの影響が出ます。
「怒⇒肝」「喜⇒心」「思⇒脾」「憂⇒肺」「恐⇒腎」
 
最近耳にするのは、お酒を飲まないのに肝機能数値がひっかかる方です。
怒りや強くストレスを感じている方は肝に負担がかかるので要注意です。
沈黙の臓器とも呼ばれ我慢強い肝臓は、症状が出た時は症状が進行していることがあります。

普段の何気ない感情が健康と深いかかわりがあるということが分かります!
例えば、好きな方を目の前にした時を想像してください。
話も出来ず、手もつないでいないのに近くにいるだけで心臓がドキドキ。
(最近そんな人はいないですかね…)
これは感情と身体が連動している証拠です。
「心身一如」といって、心と身体が一体であるということです。

感情のコントロールを上手にすることで、健康維持にもつながるので意識してみましょう。


とくにこの時期は、お一人で考え込まず仁生堂に発散しに来てください!

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今できる対策を!

連日各地で、コロナウイルスの最多感染者が続いています。
 
ほとんどの方が、手洗いや消毒の徹底、マスクの着用、換気、密を避けるという感染対策は十分に行っていると思います。
一方で、ある程度人の動きがないと経済の活性にもつながりません。
しかし、Go Toキャンペーンなどにより他県への移動も増え、一部の地域で感染者数が増えていることも事実です。
 
あと何を対策すればいいの?
 
大勢の方が思う疑問ではないでしょうか。
今までと大きく何か変わるものはありませんが、夏場との違いがいくつかあります。
 
♦乾燥対策
寒くなるとなかなか換気をしなくなり、加えて暖房により室内が乾燥します。空気が乾燥することで、鼻や喉などの粘膜も乾燥してウイルスが付着しやすくなるので、コロナウイルスだけでなく風邪やインフルエンザにも要注意です。
 
♦免疫力を下げない
以外と忘れがちなことは体調管理。外出の機会が減りストレスも溜まります。家にいる時間が多くなると、過食、飲酒の量が増えるなど身体に負担をかけることで免疫力を下げてしまいます。
           
遅くまでゲームや動画を見て睡眠時間が少ない方も増えています。極端に睡眠時間が短いのは免疫力低下の原因になります。寝ている間は休息だけでなく、傷ついた細胞の修復などの時間でもあるので、しっかり休むことが大事です。
 
お一人でもやもやと考えている方は、気軽にお店にお立ち寄りください。
話すだけでも気が楽になりますよ!

 

仁生堂薬局

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風邪について

みなさんこんにちは。漢方部の安在です。
 
このところグッと寒くなって、風邪気味の方も増えてきました。
 
風邪の漢方薬といえば「葛根湯」というのは皆さんご存知だと思います。
日本人の6~7割位は風邪のひきはじめに葛根湯が効くようです。
発熱・肩や節々の痛み・頭痛・寒気などが主な症状ですが、汗が出ないので、熱が体にこもって下げることができません。
葛根湯の働きはざっくり言うと、体表の汗腺を開いて汗をかかせて、汗が体表から蒸発するときに必要な気化熱で、体表を冷やして熱を下げてくれるのです。葛根という生薬が入っているので、肩のこわばりをゆるめてもくれます。
ただ、体表のしまりが強いと葛根湯ではなかなか効きません。
そういう時は、「麻黄湯」で表をこじあけて汗をかかせて熱をさげます。
葛根湯にも麻黄湯にも「麻黄」という生薬が入っています。この生薬は漢方でいう「血」を傷つけてしまうので、生理中や妊娠中に飲むと気分が悪くなる方がいるのでお気をつけくだください。
 
麻黄湯はインフルエンザにかかったときにも効果的ですが、強い漢方薬なので虚弱な方や年配の方には向かないことが多いのでご注意ください。
 
葛根湯がまったく効かない方・・・虚弱な方や冷え性の方、汗をかきにくい方などです。風邪気味になっても激しい症状ではなく、微熱・だるさ・冷え・下痢など。
このタイプの方は汗をかかせて治すことができないので、身体の中をあたためる漢方薬で良くしていきます。
 
いずれにせよ、風邪気味かな?と思ったら症状が軽いうちにすぐに手を打つことが早く治る秘訣です。

 

 

体温は体調のバロメーター!?

コロナウィルスの感染症対策により、毎日検温する方が増えたと思います。

今までは自分の平熱を知らなかった方も多いのでは。

 

体温は起床時が低く、夕方になると朝方より高くなります。

1日の中でも体温は変動します。

 

体温は体調のバロメーターともいわれ、低体温の方は免疫が下がり不調につながります。具体的には、風邪をひくことが多い、頭痛や肩こりなどの症状が慢性的にある方は低体温が関係しているかもしれません。

低体温の原因には、食生活の変化や運動不足による筋肉量の低下が大きく影響しています。

ちなみに理想体温は36.5℃~37℃で、36℃以下の方は要注意です。

とくに平熱が35℃代は、がん細胞が最も増殖する温度なので、すぐにでも体質改善にとりかかることが必要です。

体温が1℃違うだけで基礎代謝は10%以上落ちるそうです。毎日の生活で、10%違うと、仮に同じ生活をした場合に、体重の変化がない方と太るりやすい方が出てきます。

摂取している量が同じでも、代謝が低いというだけで消費する量が少なくなり、結果体に脂肪がつきやすくなります。

※コロナ太りで気になる方は…http://babajin.hatenablog.com/entry/2020/10/12/164843

 

●体温を上げるための3つのおすすめ生活習慣

 

①適度な運動を続ける

激しい運動をたまにするよりは、ウォーキングのような30分以上かけて歩くような習慣を身に着けることが大事です。日常の中でも、エスカレーターやエレベーター、または車やバイクを使うより歩ける距離は歩くことです。

 

②食事の内容

調理方法ではなく、素材そのものがもつ「体を冷やす・温める」働きがあります。

体を温める食べ物には、ニンニクやしょうがや味噌などがあげられます。

お酒ではビールより日本酒の方が体を冷やしません。マヨネーズやドレッシングより醬油の方が原料から見ると体を冷やさない働きがあります

細かく覚えるのが大変という方は、温かい国で作られるものは体を冷やすものが多く、寒い国で作られるものは体を温めるものが多いということです。

 

③シャワーより入浴・サウナ

面倒くさいなどの理由でシャワーで済ませる方も多いと思います。

夏場に比べて冬場は浴槽につかると思いますが、シャワーと違って芯まで温まります。

楽しみの一つとして、入浴剤も種類がたくさん出ているので選んでみてはどうでしょうか。

最近では、「サウナー」と呼ばれる方が増えており、サウナ目的で銭湯に行く方もいます。

好きな方は、地方各地のサウナを回り、旅行を兼ねて楽しんでいます。

これ1つを生活習慣に加えるだけで…

Go ToトラベルやGo Toイートが始まり、少しずつ楽しみが増えたように思えます。

秋はおいしい食材もあり、とくに今年は「食事だけが唯一のご褒美」という方もいるようです。

 

ところで、「サラシア」という植物をご存知でしょうか。

このサラシアを使った健康食品が、日本でも数社から発売されています。

サラシアに含まれる成分が、糖の吸収をおだやかにする働きがあると認められて、生活習慣病の改善にも役立ちそうです。

 

食事の楽しみが増える一方で、気になるのは体重の増加。

体重が増えてきた時、何に気をつけなければいけないのでしょうか。

 

体重は、字のとおり体の重さです。体の中には、内臓、骨、血液(水を含む)など体を構成するすべての総量になります。

その中でも体重の増加で気をつけなければいけないのは…余分についた脂肪です!!

 

脂肪には、内臓まわりにつく内臓脂肪と皮膚と筋肉の間に蓄えられる皮下脂肪があります。

脂肪と聞くとすべてが悪者のイメージですが、決してそんなことはありません。

脂肪は、人間が生きていく上で必要なエネルギーの貯えや、体温保護など様々な役目があります。

※9月18日ブログ参照

http://babajin.hatenablog.com/entry/2020/09/18/004054

 

問題なのは、「余分についた脂肪」が体に害を及ぼすことです。

体型などの容姿も大事ですが、脂肪が内臓の働きを邪魔すると悪影響を与えて病気の原因にもなります。

余分かどうかを確かめる基準の一つとして、体脂肪率があります。

体重が増えたからと言って驚かずに、体脂肪率の変化をチェックしましょう。

 

体脂肪に大きく影響するのは、食事です。その中でも炭水化物(糖質)です。

砂糖が使われている甘いお菓子だけでなく、ご飯、麺類、パン…毎日食卓で目にするものばかりです。

消化する過程でブドウ糖が生成されますが、エネルギーとして使用される以上に炭水化物(糖質)を摂取すると、中性脂肪となって体内に蓄えられます。だからと言って、三大栄養素である炭水化物を単に食事からぬくのではなく、余分に摂取したものをエネルギーに変えるなり排出することがひとつの方法と言えます。

※エネルギーに変える方法(代謝)については、また次回説明します!

 

余分な脂肪を体に蓄えないためには、吸収させないことがポイントです。当然、大食いや夜中のラーメンなどは控えていただきたいですが、毎日の食事の前に(食後ではなく!!)サラシアを含む健康食品飲むことで吸収する量を和らげます。

 

生活習慣や体質には個人差がありますので、もっと詳しい内容を知りたい方は店頭にお越しください。

今から始めれば、年内に体質改善ができるかも!?しれませんよ (^^)/

 

漢方薬と西洋薬の違いについて

みなさんこんにちは、仁生堂漢方部の安在です。

 

このところ急に寒くなりましたね。

風邪をひかないようにお気をつけください。

 

今回のテーマについてご説明します。

簡単に言うと、西洋薬は症状を治す対症療法

漢方薬は病の原因を治す根本療法

 

例えば、頭が痛い時に西洋薬では痛み止めをのみます。

 

漢方では、痛みの原因をみつけてお薬を考えます。そこで、病の原因を見つけるために、いろいろな情報をあつめます。

 

〇望診 外観・顔色・皮膚・舌

〇聞診 声や息・お腹などの音

〇問診 その方についていろいろと質問します。

 

病の事だけではなく、お食事や生活の様子・お仕事や家庭の様子など様々なことをお聞きするので、時には1時間位かかることもあります。

これがとても大事なので、意外な事が原因ってこともあるのですよ。

 

その方に合った漢方薬をのむことで体質改善していき、時には違う症状も良く

なったりします。

 

西洋薬と漢方薬。それぞれ長所・短所があるので上手く使いたいですね。

 

話題の中鎖脂肪酸…知っていますか⁉

今年はコロナ禍で自宅にいる時間が多くなり外出が少ないため、季節感なく月日が経ちます。楽しみと言えば、食べること…という方が多いのではないでしょうか。

さらに食欲の秋でもあります。

「コロナ太り」という言葉も耳にしますが、摂取量が増えて消費量(代謝や運動)が減れば

間違いなく体重は増えます。

 

そこで、食生活に「中鎖脂肪酸」を加えてみませんか?

 

生活習慣病の背景には、食べる量だけでなく、食べる内容にも大きく関係します。

身体を構成するために必要な五大栄養素、「糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル」があります。

しかし、自宅での食事が増えると作る手間がかかるので、冷凍食品やデリバリーの食事を利用しがちに。カロリーが高く身体に必要なビタミンやミネラルが不足する場合があります。

中でも炭水化物を多く食べる方は、エネルギーとして使用されないと脂肪として蓄積されるので要注意です。

 

脂質と聞くと身体に良くないイメージをもつ方もいますが、大事なエネルギー源でもあります。細胞やホルモンの構成や、内臓の保護、乾燥を防ぐなどに必要で身体の中で重要な役割をもちます。

 

脂肪の主成分には脂肪酸といわれるものがあります。とくに、低い温度で溶ける不飽和脂肪酸が注目されがちですが、飽和脂肪酸にも必要なものがあります。

※参考リンクhttp://babajin.hatenablog.com/entry/2016/10/28/123210

 

飽和脂肪酸は、長鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸に分けられます。

短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べてエネルギーになりやすく、脂肪として蓄積されにくいのが特徴です。

今回注目の中鎖脂肪酸は、ココナッツオイルや母乳に多く含まれる天然の成分です。

市販ではMCTオイルやココナッツオイルという名前で商品がたくさん発売されています。コーヒーやお味噌汁などの液体と混ぜたり、ヨーグルトやサラダにかけるなど多用途です。

しかも無味無臭のため、味を一切邪魔しません。

 

食欲の秋でもあり、乾燥の秋でもあるので、食事に良質な油を加えてみませんか?

 

漢方部を紹介!

みなさんこんにちは。漢方部の安在です。

今月からブログを始めることになりました。

漢方薬のことや養生法、季節のことなど、健康のお役にたてば幸いです。

 

今回は、漢方部についてご紹介します。

仁生堂薬局は、40年以上前に漢方薬局として始まりました。

漢方にはいろんな流派がありますが、「古方」漢方を中心にさしあげています。

「古方」漢方とは、2千年以上も前の書物「傷寒論」「金匱要略」にでてくる処方を使います。

2千年前の漢方薬が現代人にも効くなんて、すごいですよね!

基本的には予約制で、営業時間は9時から18時まで、土日祝日はお休みです。

漢方薬をさしあげながら、養生法やお食事についてもアドバイスしています。

 

ご興味のある方はぜひ、ご連絡ください。

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1日1回服用で疲れを解消!?

9月に入りましたが、まだまだ暑さは続きそうです。
引続き、熱中症にも要注意です。屋内にいてもこまめな水分補給を心がけましょう。
まだ考えられませんが、徐々に秋冬の陽気へと移り変わり気温が下がっていきます。
季節の変わり目は風邪などの体調不良になりやすいので、今から予防が大切です。
とくに今年は、インフルエンザだけでなくコロナウイルスも要注意。
免疫力を下げないためにはどうするか。


・睡眠
1日の始まりは、朝でなく夜です。
日が変わるのはいつでしょうか?真夜中ですね。
この時間に睡眠、しかも良質な睡眠を取れているかで翌日の体調は決まります。
寝苦しさや不安で寝付けない方もいますが、睡眠は休息時間です。
良質な睡眠でなければ、起床してからもだるさなど不調からのスタートになります。

・運動
自粛生活が続くと1日の運動量が減ります。
さらに、外へ出たくても熱中症が怖いので、つい自宅にこもる時間が増え運動不足になります。しかも、久々にかく汗はベトベトしてにおいの元になります。

汗は、体温を下げるためにかくもので、体温調節のために熱を放出します。
夏は、水分補給や体温調整のため「腎」・「心」が頑張る季節です。
この臓器が疲れていると、長引く疲労や病気を引き起こします。


そこで、この時期「ワコンMG」を服用してみてはどうでしょうか。
ワコンMGの1カプセルには、13種類の生薬やビタミンを豊富に配合しています。この中には、腎臓や心臓の働きを高めてくれる動物性生薬も含むので夏の疲れにはピッタリです‼

(もちろん1年間通じてオススメ)
しかも、妊娠授乳期の方まで服用できるので大勢の方に喜ばれています。
9月は店頭にて無料試飲月間中です。
ご興味のある方は、ぜひお声掛けください。

 

babajin.com

 

夏こそスキンケア‼!

連日猛暑が続いております。夏バテはしていませんか?

コロナ対策も気を抜けませんが、熱中症も要注意です。

 

熱中症は外だけでなく室内でも起こりえます。対策として、水分補給に加えて室温を下げるためにクーラーをつけっぱなしにする方が増えていますが、身体の冷えすぎにも気をつけましょう。夏風邪は長引くので、体調をくずとやっかいです。

※前回のブログをチェック 

http://babajin.hatenablog.com/entry/2020/08/11/183305

 

熱中症対策に加えて、この時期忘れがちなのは「スキンケア」です

 

汗をかくと一見湿っているように思えますが、乾燥している方が大勢います。

長時間クーラーを浴びて化粧水などの保湿をしないと、すぐに肌は乾燥します。

乾燥肌はシワの原因になるのでケアは欠かせません。

 

ポイントとしては⇓

洗顔をきっちり

夏は皮脂量が多くなるので、朝晩の2回、洗顔フォームを使って洗顔をしましょう。

洗い残しがあると皮膚炎の原因になりますが、強く肌をこすると摩擦になりかえって肌を痛めます。泡で洗うイメージで洗顔をしましょう。

 

②拭取りと保湿

とくに夏のオススメは「ふきとり」です。

洗顔後も洗い残しやおとしきれなかった汚れをふきとります。

皮脂や雑菌がいると不快なニオイが発生します。

ふきとりをすることでより清潔な状態を保つことができます。

 

③保湿

この時期、乳液やクリームまではいらないという方も多いと思いますので、化粧水をたっぷりつけましょう。

朝方乾燥している方は、化粧水の後にクリームで蓋をするのもオススメです。

 

仁生堂のオススメは、汚れや老廃物を吸着して、肌の外へ出す!!働きをする化粧水があります。

気になる方はぜひ、お立ち寄りください。試供品のご用意もあります♪

スッキリした朝をむかえていますか?

8月に入り連日猛暑が続いています。なかなか外出もできないのでストレスや不安をためこんでいる方が多いのではないでしょうか。

夏の体調不良の原因の一つに、睡眠が関係しています。

 

良質な睡眠はとっていますか?

睡眠は、時間よりも質が大切です。

だいたいの方は、7時間~8時間位の睡眠時間が理想といわれていますが、ショートスリーパーの方は、睡眠時間が3~5時間程度でも朝方スッキリしていて健康的な生活を送っています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。

レム睡眠は、脳が働いており浅い状態、ノンレム睡眠は脳の働きも休息になり深い状態になります。眠りについてからはノンレム睡眠で始まり、その後レム睡眠と切り替わり、この交互の状態が続きます。眠りについてからは何か気をつけることはできないので、良質な睡眠をとるためには、寝る前の準備を整えましょう。

そこで、いくつかのポイントをご紹介します!

 

★就寝時間

まずは、12時をこえないことです。

睡眠は、身体の休息だけでなく成長ホルモンが多く分泌される時間でもあります。

この時間に起きていると、お子様の発育に影響したり老化が進んだりといいことはありません。生活リズムをつけるためにも、なるべく同じ時間の就寝を心がけましょう。

 

★温度・湿度

就寝時は、25℃~28℃くらいの温度設定にしてなるべく直接エアコンの風に当たらないことです。湿度も50%以下が最適だそうです。タイマーをかけてエアコンを止める方もいますが、暑くて起きてしまう方はつけっぱなしでもいいと思います。その変わり、設定温度には注意が必要です。身体が冷えてしまうと、かえって風邪やだるさの原因になります。

 

★コップ1杯の水分補給

トイレやむくみが心配の方は、寝る直前より1時間程前に飲んでみてはいかがでしょうか。

冷蔵庫から出したお茶や冷たい水を飲みたい気持ちは分かりますが、できるだけ常温に近い方が身体には優しいです。

寝起きもコップ1杯の水分をとりましょう。とくに寝起きは、血液の流れが悪くなっているので水分補給が大切です。

 

様々なことに気をつけていても寝つきの悪い方、夜中に目が覚めてしまう方はご相談ください。

睡眠薬を始めようとする方は、ちょっと待ってください。

眠りに良いとされているものを凝縮した健康食品が発売されました!

お一人で悩まずに、ご相談の上試してみてはどうでしょうか。

 

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ビタミンB1不足に要注意!!

8月に入り強い日差しが降りそそぎます。マスクの着用は欠かせませんが、息苦しい時は人との距離をあけてマスクをはずして深呼吸しましょう。

 

例年では、夏休みに入りお盆で帰省する方や旅行へ行く方も増えます。しかし、今年は慎重に判断をしなければなりません。

楽しみの一つである外食も同じです。食べに出かけたいけれど、正直迷います。

感染対策をしっかりされているお店が増えて安心だと思いますが、お店に行くまでの移動が不安要素にもなります。

そこで自宅の食事を楽しもうという方が増えている一方、さっぱりした食事で軽くすませる方も多いと思います。

 

最近、だるさを感じる日が多くありませんか?

栄養バランスが偏った食事になり、テレワークなどで身体を動かす機会が減るとだるさを感じやすくなります。

栄養素の中でも、ビタミンB1の不足に要注意です。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあるので、ご飯や麺類などの主食を摂ってもビタミンB1が不足していると、エネルギーに変換されにくくなります。

 

さらに、リモート飲み会などに加えて夏はお酒が増える時期でもあります。

アルコールを体内で分解する際に、ビタミンB1を消費します。たくさん飲めばその分ビタミンB1も多く消費されます。ビタミンB1の摂取する量が足りないと、疲れやだるさの原因につながります。

 

ビタミンB1を多く含む食品は、豚肉、豆類、レバー、ほうれん草などがあります。

個人的には、豚肉の生姜焼きにほうれん草のおひたし、お酒を飲む時はナッツ(豆類)がオススメです。

 

そして、この時期は熱中症に要注意です。

体温調整が上手にいかないと、体内で熱がこもり熱中症を招きます。

こまめな水分補給が大事ですが、ポイントは喉が渇いてから水分補給するのではなく、トイレの後や食事の後などタイミングを決めると水分補給を忘れることがありません。

 

暑い夏を乗り越える栄養剤もご用意しております。

さらに…美味しくお酒を飲みたい方、二日酔いになりたくない方はご相談ください!

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金のユーグレナ(キャンペーン対象品 第5弾)

最近のブログでは、7月に行っている「健康応援キャンペーン」の対象商品をご紹介してきました。

最後にご紹介するのは 「金の…ユーグレナ」です。

「金の…」とつけるということは、他の色があるからです。

「銀?銅?」…答えは 緑色です。

ミドリムシ」という名前であればご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

ユーグレナの和名がミドリムシなので同じものになります。

ムシと聞くと、昆虫を想像しますが「藻」の仲間になります。

植物と動物の両方の性質をもち、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など50種類以上の栄養素を含むものすごいパワーを秘めています。

栄養素に加えて、豊富な食物繊維も含み、細胞壁がないので野菜に比べて効率的に栄養を摂取することができます。

つまり、食事の偏りや胃腸の吸収が弱い方にオススメです。

他にもダイエットなどカロリーのコントロールをされている方で、不足がちな栄養素を補うこともできます。

 

健康食品の形状はカプセルになっており、1日3カプセルが目安の為、他のお薬を飲んでいる方でも負担は少ないと思います。

海外製造が多い中、原料は国産(神戸ユーグレナ)使用で、製造方法も無菌培養のため不純物の混入がありません。安心してお飲みいただけます。

 

商品の詳しい内容が知りたい方は、店頭にてご紹介しています。

ぜひ、気になる方はこの機会にお越しください。

 

【キャンペーン】 

★7月1日(水)~ 7月31日(金)まで「健康応援キャンペーン」を行っています

期間中、対象商品3,000円(税抜)のご購入で、1回の応募ができます。

景品は、なんと!!

ニンテンドースイッチ 本体」

「ダイソン コードレス 掃除機」

「仁生堂商品券」

健康になりながら、嬉しい景品も当たるかもしれません。一石二鳥ですね♪

 

対象商品や企画の詳しい内容につきましては、店頭にお問い合わせください。

この機会をお見逃しなく!

 

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アラ、すごいこの健康食品(キャンペーン対象品 第4弾)

何がどうすごいのでしょうか(笑)

実は、アラは = ALA(5-アミノレブリン酸)のことなんです。

 

ALAは40億年ほど前、地球上に生命が誕生した時や進化にも関わっていたと考えられて「生命の根源物質」と言われています。人間の体内にも存在しますが、17歳をピークに加齢と共に減少していきます。食品では、イカや赤ワイン、バナナに多く含まれていますが、食品からの摂取には限界がありそうです。

そこで、ALAは健康食品で摂取することが効率的だと考えられます。

そもそも、ALAの摂取が必要なのは「アンチエイジング」や「血糖値上昇の抑制」に効果が期待できるに加えて、体内のALAが不足することで様々な不調と関係があるからです。

 

ほぼすべての細胞には「ミトコンドリア」という小器官があり、ミトコンドリアの活性なくしては細胞の元気はありえません。ちなみに、1つの細胞に数百個ほどあるそうです。

 

昔は効果が実感できた栄養剤も、最近効果が分からないという方は、細胞に元気がない可能性があります。また、運動している方で、以前は汗をかき体重をコントロールできていた方が、運動しても変化がないという方も、細胞に元気がなく代謝が落ちていることが原因かもしれません。

老化にも大きく関係しております。急に進ものではなく時間と共に徐々に進むのでなかなか気がづけませんが、5年前の写真と今の自分を比べて「老けたな…」と感じる方は、ぜひご相談ください♪

5年後も、若さを保ちたいという方もぜひお声掛けください♪♪

 

 

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飲む目薬!?(キャンペーン対象品 第3弾)

前回のブログに続き、目薬はさすものですが、タイトルにある「飲む目薬!?」は聞いたことがないと思います (笑)

厳密に言うと、目薬のように粘膜を潤し保護する健康食品があります。

(目薬は、様々な種類があるので一概には言えません)

 

コロナウイルスは、「飛沫感染」と「接触感染」するという情報を多く見られたと思います。

 

飛沫感染は、ウイルスを含む咳やくしゃみが、人の粘膜入り感染します。

その為、マスクをすることで自分の咳やくしゃみをまわりの人に飛ばさない目的があります。

接触感染は、ウイルスに触れた手が粘膜に入り感染します。様々な人が触れる場所としてドアノブや机にウイルスが付着することが多いので、まめな消毒が必要になります。

 

この場合の粘膜とは、口、鼻、眼になりますが(日常で手が触れる場所)、他にも耳や肛門なども粘膜にあたります。

粘膜はウイルスや細菌の侵入を防ぐ働きがありますが、乾燥にとても弱く、本来の力を発揮することができません。乾燥は秋冬だけでなく、夏場のエアコンも注意が必要です。しかもクーラーは体を冷やすため、免疫力も低下しやすくなります。

 

粘膜を強化するにはどんな方法があるでしょうか。

水をこまめに飲めば口の中は潤いますが、他の場所はそうはいきません。

室内では、洗濯物やタオルを干すことや、コップに水を入れておくことも効果的です。エアコンのつけっぱなしにも気をつけましょう。

 

食材では、納豆、オクラ、山芋などネバネバするものに加え、うなぎやレバーなどビタミンAを含むものがオススメです。

食事のバランスに不安がある方…ご安心ください!!

 

そこで、仁生堂がオススメするのは、ビタミンAとビタミンDを主成分として、天然の油由来の保健薬があります。(指定第2類医薬品)

こちらは、7歳から飲めるので成長期のお子様から、妊娠授乳期の方まで服用できます。

 

商品の詳しい内容が知りたい方は、店頭にてご紹介しています。

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