仁生堂薬局のはてなぶろぐ

日々の健康管理のはてなに答える

その気になる症状、漢方薬を試してみませんか!?

気になる症状があっても、

病院にいくほどではない、時間がないという方にオススメのセルフケアがあります。

サプリメントもいいけれど、

やはり効果が実感できるのは医薬品です。

 

薬局で販売されているOTC医薬品は、

上手に使うことで不調の改善をすることができます。

選択肢の中でも、身体に優しいのが

漢方薬」です。

 

漢方薬は興味があっても、

試したことがないという方が多くいます。


その理由は

 

「飲みづらそう」「長く飲まないと効果がない」「種類があってどれを選べばいいか分からない」「値段が高そう」などネガティブなご意見ばかりです。

 

そこで、気軽に漢方薬を飲んでみたい方に朗報です♪

仁生堂薬局本店と仁生堂総合店では、

今年「ヒルナンデス!」でも紹介されていたタキザワ漢方の「漢方煎専科」を導入しました。

1杯350円(+税)で漢方薬をお飲みいただけます。


すでにテレビをご覧になった方が何名もご来店されました。


多くの方に、漢方薬に興味をもってもらうことはとても嬉しいことです。


 

ちなみに飲み方は簡単です。

 

①店内にある24種類の漢方処方からご自身にあうものをお選びいただきます(スタッフが付添い一緒にお選びすることもできます)

 

②専用のカップをお渡しするので、漢方薬の袋からティーバックを取り出し水を入れてレンジで温めるだけで完成!※漢方薬は店内でお飲みすることができます

 

今後、漢方薬も選択肢のひとつとしてセルフケアにいかしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、興味のある方はお飲みにきてください。ご来店お待ちしております♪

 

また最近では、漢方薬に興味のある方がご自身でネット情報から調べてくる方もいらっしゃいます。

効能効果に当てはまるものがあって、

試してみようという流れになると思いますが、肝心なことは


自分の体質をしっかり判断できているか?


ということです。


体格はしっかりしている方でも、

食べたすぐ後にトイレへ直行する胃腸虚弱体質であったり、

身体がのぼせやすいけれど実は冷え症だったり

意外と分かるようで分からないことがあります。

 

仁生堂にご来店いただければ、

生活習慣や体質についてのアドバイスをさせていただきます (^^)v


http://babajin.com/







自律神経のバランスに要注意

もうすぐ長期の大型連休を控えて、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

連休中は、お出かけをしたり外食が多くなったり、楽しみも増えますが生活のリズムも崩しがちに。

 

連休の前に、連休後の生活を考えるのは恐ろしいですが起床時間や就寝時間が変わり、1日の過ごす時間がぐちゃぐちゃだと、連休明けの仕事は、ほぼ間違いなくだるさがついてきます。

 

たまには時間を意識しない生活もいいですが、体内時計はそうはいきません。

ある程度規則正しい生活のリズムは、身体の中にしみついています。

 

そこで、ちょっと気にするだけでだるさが軽減されることがあります。

ポイントは「時間」にあります!

 

【睡眠】 就寝時間が遅くても、起床時間をなるべく変えない

あくまでも睡眠の時間は大事ですが、遅くなった就寝時間に合わせて起床時間も遅くしてしまうとさらに1日のだるさが増します。

 

【食事】 13食でなくても決めた食事の時間にする

起床が遅くなり、朝食と昼食が一緒になってしまうなんてことがあります。1日が2食になったとしても夕飯の時間はいつもの時間に合わせましょう。

 

【入浴】 シャワーより湯船につかる

意外とお風呂に入れば同じと思っている方が多いようですが、オススメは湯船につかりましょう。

まず、シャワーより身体が温まり湯冷めしづらいでしょう。湯船につかることで、全身の血流が良くなり代謝アップも期待できます。ぼーっと何も考えずにつかることでリラックスできます。

 

せっかくの休みだからと、予定をいっぱいに入れるのではなく、普段できないことをしたらり自分の時間を有効に使って有意義なゴールデンウイークにしてください♪

 

それでも、気合をいれて「遊ぶ」という方には、オススメの栄養剤がありますので詳しくは、店頭でご紹介します!疲れてからよりも、疲れる前に、お立ち寄りください。

花粉症対策 〜追加情報〜

今回は追加情報!
仁生堂さんに聞きました!

『花粉症からくる「鼻水・くしゃみ・かゆみなど」の症状は、花粉が身体に入り自分の免疫が過剰に反応することで起きます。

免疫が過剰に反応する理由は、生まれもつ体質や毎日の生活習慣が関係しています。
とくに食生活の乱れ!

花粉症をひどくする食べ物・飲み物
・アルコール:とくにビールやウィスキー
・甘いもの:和菓子や洋菓子
・冷たいもの:アイスクリームやジュース
↑これらは、せっかく薬を飲んでいてもかき消してしまうほど要注意です

花粉症をひどくする生活習慣
・暴飲暴食 ・不眠 ・喫煙 ・過度なアルコール
花粉症を緩和する食べ物・飲み物
・ねばねば系の食べ物:納豆、おくら 
・発酵食品:ヨーグルト、漬物、キムチ、麹、甘酒、味噌汁
花粉症を緩和する生活習慣
・腹六分(昔は腹八分) 
・良質な睡眠 
・ビタミンやミネラルサプリメントを摂取

花粉症に漢方薬をオススメする理由とポイント
・眠くなるのが嫌だ 
・ボーットするのが嫌だ
・体格や体質 
・胃腸は丈夫?
・皮膚のかゆみや炎症がある方は漢方の塗り薬もあります』

体質や症状に合ったお薬や漢方については、仁生堂の店頭で気軽に相談できるそうです。
ぜひ、相談してみて下さいね!

早めの花粉症対策!

 仁生堂さんに聞いてみました!

インフルエンザが流行っていますが、2月になると花粉症。早めの対策花粉症についてです。

 

『仁生堂は、漢方薬局として40年前スタートしました。

漢方を扱う薬局では、

五行色体表という表から様々な考え治療につなげていきます。

花粉の時期は、とくに鼻や皮膚に症状がでます。

五行色体表から見ると同じ関係をもつ仲間になります。

他にも肺や大腸などが関係しており、

この時期になると乳製品のCMが多くなるのも、

お腹の調子を促し吸いこんだ花粉も含めた老廃物を外に出すためです。

 

毎日乳製品を摂取して便通が良くなればアレルギー症状も

軽減されるというわけです。

これは、花粉症に限らず他のアレルギー症状がおさまるきっかけにもなります。

乳製品もおすすめですが食べ過ぎや飲みすぎには注意してください。

それらの製品には砂糖などの糖質が含まれているからです。

 

知らず知らずのうちに血糖値の上昇にもつながるのでそこは要注意です。

最近では糖質ゼロをうたっている商品も増えていますが

甘味料の過剰摂取にも合わせて気をつけてください。

 

そこで、仁生堂では乳製品以上に

効果が期待できる整腸剤を取扱っています。

 

お客様の生活スタイルに合わせてご提案できますので、

お気軽にお声をかけてください。』

 

 

 

乳製品がそんなに得意でない私に朗報です。

整腸剤、試してみたいです!

ブログをご覧になっている皆さんも、

気軽に相談してみて下さいね♫

 

日々の四股

私のお友達のバレエダンサーさんに教わった、

日々やるべきストレッチ。

いつでもどこでも、歯みがき中でも。
とにかく、四股を踏みなさい!
と教わりました。
おすもうさんのように、ゆっくり四股を踏んで、

カラダをほぐすといいらしい。
何が、どういいの?
と聞いても、とにかく股関節を柔軟にすることからよ!と言われてしまいます。

そんな彼女は最近、還暦を迎えました。
私の倍生きている!
けれども私より体がやわらかい。
すごい。
年齢関係なく、お友達ができること。
大人になるのもいいことだなあ。
なんて思いつつ、
四股を踏み踏み
今年の冬を乗り切りましょう!

生理痛のはなし


今回は女性には避けられない生理のお話と、前回に絡めて血流のお話です。

 

女性にとって生理はとても大切なものです。生理不順や痛みに悩まされている方が多くいますがホルモン剤や鎮痛剤の服用を続け改善されるものではなく自身の体質をちゃんと知ってしっかり付き合っていきましょう。

生理の正常な周期は25日~38日で、個人差はありますが3日~7日間で終わります。

 

生理の周期に合わせて、子宮内膜からプロスタグランジンという物質が分泌され子宮を収縮させるのです。子宮内膜が分解されて剥がれ落ちて体外に排出されます。また、そこに通う血液も一緒にされます。

プロスタグランジの作用には、子宮収縮のほかに胃粘液分泌促進、発熱や痛みの感じやすさの増強などがあります。発熱に関して言えば、冷えを生じると人間の体には恒常性(常に正常な状態を保とうとする性質)があるため体を温めようとしてプロスタグランジン類を分泌し、血管を収縮させたり汗腺を閉じたりして熱の放出を止めようとします。

 

生理痛は、冷えている女性が感じやすいと言われています。

 

冷え性の方で、生理中の痛みを感じる方は・・・

⇒体温を上げようとプロスタグランジン類が分泌

⇒体温上がるが、痛みを感じやすくなってしまい、血管の収縮につながる

⇒血管が収縮すれば血流が悪くなり、冷えの一因になる

⇒冷えて悪循環、しかも痛みがひどくなる

といった流れに陥ってしまいます。

 

プロスタグランジン(PGE2)は、ある種の子宮収縮や痛みの感じる作用もまとめて引き起こす可能性があります。

 

結局のところ、体も私たち自身も意識的に目的の作用を働かせるようなコントロールはできないのです

例えば、「なんか寒いなあ。よし、体温上げたいから今からプロスタグランジンを分泌するぞ!でも痛いのはイヤだからその作用はさせないようにしよう…」とはならないのです。

 

この悪循環改善するポイントはきれいな血液を増やして、血流を良くして体温を上げる生活を意識することです。

 

急に生活習慣は変えられない!一度にそんなにムリ!!という女性の皆さん。

安心してください体質改善をお手伝いするものが仁生堂にあります(^O^)Y

 

ご相談は店頭でも、お電話でも受け付けております。

ご相談の予約も承りますのでお気軽にどうぞ。(^^)

 

あなたの今と10年後の健康を支えます。

あけましておめでとうございます!

2019年も健康でいたいですね。

今年は漢方をもっと知っていきたいです。

仁生堂さんに聞きました!漢方編。
私も相談に行こうと思います!

仁生堂は、漢方の相談薬局として1976年に開業しました。
今では、身近になっている「漢方薬」ですが、当時はドラッグストアやインターネット販売もなかったので、漢方専門店でしか購入できませんでした。
漢方薬=高い、長く飲まないと効かないというイメージが多いようですが、そんなこともありません。病には、大きく分けて「急性」と「慢性」の2つに分かれます。
急性は、風邪やインフルエンザなどの流行病があり、慢性には、アレルギー症状や
生活習慣病などの長く続く症状があります。急性の病であれば、飲んだその日から効果を実感できたり、1週間で不調の改善が見られたりするものも多くありますので、薬を必要以上に飲み続けることはありません。
また慢性の場合には、生活習慣や生まれもつ体質などが大きく影響するために年単位で服用することもあります。
漢方薬を選定する際には、西洋薬と違い風邪には〇〇の薬というようには決まっていません。
その方の、体質・体格・年齢・心の状態など様々な要素から「証」を見極めてから薬や治療の方針を選定します。
いわばオーダーメイドなのです。
また、薬を服用して起きている症状だけを改善して治ったと勘違いされる方も多いのではないでしょうか。
薬を服用した時だけ症状が落ち着きまた時間が経つと同じ症状が起きる場合には原因があるはずです。
例えば、水道の蛇口をひねって床に水が出続けているとします。この水が症状です。こぼれる水だけを拭いていてもきりがありません。これはあくまでも、対処療法になります。水を止めるには、水道の蛇口を閉めない限り水は出続けます。残念ながら病気を治すのは医者や薬剤師、または薬でなく自分自身の免疫力です。
漢方薬は、身体の不調を補って本来自身がもつ免疫力を正常に働くようにお手伝いをしてくれます。本来、薬は身体にとって異物ですから、できるだけ毎日の食生活で健康を維持できるような食養生や自然の恵みを原料にした漢方薬をおすすめしています。あまり仕切りを高く思わず、不調で悩んでいる方は一度相談に来てみませんか?


カラダあたためるホットドリンク

ホットドリンク♫

先週、

お風呂上がりに飲んでいた生姜のホットドリンクの作り方紹介します♫

一人につき生姜ひとかけと、

シナモンスティック1本をつぶして、

水にいれて沸騰したら5分煮出して、

蓋をして15分で出来上がりです。

 

じわ〜っと温まります♫

 

その他にも、りんごジュースやワインを

温めて飲んでいます。


まずは、からだを温める。

それが、基礎体温が上がり免疫力アップ、風邪のウィルス撃退につながる。

なにより美味しいです!

これが

冬の楽しみの1つです♫

インフルエンザ予防

仁生堂さんに聞きました、インフルエンザ予防編です!

今年もインフルエンザの本格的な流行シーズンに入ったようですね。

既に予防接種も受けましたが、

これを読んで気を引き締めて乗り切りたいです!

 

「インフルエンザは風邪と違い流行する時期があります。

最近では、

11月頃から始まり1月~2月頃がピーク

とされています。

風邪の原因が様々なウイルスに対して、

インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染が原因となります。

インフルエンザに感染から発症するまでの潜伏期間は2日前後とされています。

長いと1週間ほどの潜伏期間はありますが

すぐに高熱や節々の痛みなどの症状がでます。

日々の予防では、

手洗いうがい

マスクの装着に加えて

暴飲暴食をさけて睡眠をよくとり

免疫力を低下させないことをお話します。

さらにもう一つのポイントは

 

水を飲むことです。

 

人間の身体は、約70%が水分であり

体内の不純物や代謝によって多くの水の入替えが必要となります。

尿や便で1L以上の水が排出され呼吸や汗などでも1L排出されます。

そうなると食事に含む水分もありますが、

毎日1.5L~2Lの水を意識して摂る必要があります。

意外と知られていないのが

 

冬場に起きる脱水症状です。

 

脱水と聞くと

夏場の熱中症による脱水が多いですが、冬場もあなどれません。

冷たい水は胃を冷やすので、

なるべく常温の水がおすすめです。

 

また、

身体が冷えている場合は

 

白湯もおすすめです。

 

トイレの直後や食後のタイミングを意識して水を飲みましょう。」

 

 

とにかくこまめにお水を飲む!

私もさっそく実践しようと思います♫

 

 

babajin.hatenablog.com

 

あなたの相談薬局。漢方編

「仁生堂は、漢方の相談薬局として1976年に開業しました。

今では、身近になっている「漢方薬」ですが、

当時はドラッグストアやインターネット販売もなかったので、

漢方専門店でしか購入できませんでした。

 

漢方薬=高い、長く飲まないと効かないというイメージが多いようですが、そんなこともありません。

病には、大きく分けて「急性」と「慢性」の2つに分かれます。

 

急性は、

風邪やインフルエンザなどの流行病があり、

慢性には、

アレルギー症状や生活習慣病などの長く続く症状があります。

 

急性の病であれば、飲んだその日から効果を実感できたり、

1週間で不調の改善が見られたりするものも多くありますので、

薬を必要以上に飲み続けることはありません。

 

また慢性の場合には、生活習慣や生まれもつ体質などが大きく影響するために年単位で服用することもあります。

 

漢方薬を選定する際には、

西洋薬と違い風邪には〇〇の薬というようには決まっていません。

 

その方の、体質・体格・年齢・心の状態など様々な要素から

「証」を見極めてから薬や治療の方針を選定します。

いわばオーダーメイドなのです。

 

また、薬を服用して起きている症状だけを改善して治ったと勘違いされる方も多いのではないでしょうか。

薬を服用した時だけ症状が落ち着きまた時間が経つと同じ症状が起きる場合には原因があるはずです。

例えば、水道の蛇口をひねって床に水が出続けているとします。

この水が症状です。

こぼれる水だけを拭いていてもきりがありません。

これはあくまでも、対処療法になります。

水を止めるには、水道の蛇口を閉めない限り水は出続けます。

残念ながら病気を治すのは医者や薬剤師、

または薬でなく自分自身の免疫力です。

 

漢方薬は、身体の不調を補って本来自身がもつ免疫力を正常に働くようにお手伝いをしてくれます。

本来、薬は身体にとって異物ですから、

できるだけ毎日の食生活で健康を維持できるような

食養生や自然の恵みを原料にした漢方薬をおすすめしています。

あまり仕切りを高く思わず、

不調で悩んでいる方は一度相談に来てみませんか?」

 

 

一度じっくり自分の身体と向き合って、新しい年に向けて体力を付けていきたいですね♫

 

 

babajin.com

 

babajin.hatenablog.com

 

ニキビ対策


秋も深まって、寒くなりました。

お肌も乾燥してくる季節ですね。

年末に向かって忙しい時期、

季節の変わり目で肌の調子を崩しがちです。

アゴのラインのこもりニキビが癖になっていて、

ふとした時に出てきてしまう、、、


そこで、私なりに改善出来る事を始めてみました♫


●ピーリング石鹸で洗顔

スキンピールバーが良いと聞いて、

早速使い始めてみました。

敏感肌なので最初はピリッとした刺激があり心配でしたが、

使用回数を少なめに、

普段は皮脂を落とし過ぎないよう

ミルクタイプの洗顔にして様子を見ています。

使用後の保湿をしっかりして、

1週間程でかなり落ち着いてきました♫


●とにかく保湿

皮膚科でニキビ治療薬をもらう際に、

とにかく保湿をしなさいと教わりました。

ヒルドイドで朝晩の保湿と、

気になるところにワセリンを。

ヒルドイドは肌の血行を促進してくれるので、

表面がもちもちに。

ピーリング石鹸を使用した後は特に入念に保湿します。


洗顔の時に適切に汚れを落とすイメージをする事や、

保湿の際に手のひらでしっかりと浸透させる意識を持つ事が意外に大事なのかなと思います。


忙しい時の無意識なスキンケアは

やはり雑になりがちですよね。

肌と向き合う意識でかなり違ってくると感じています…!


ニキビも落ち着いてきて、

メイクが楽しくなってきました♫

秋なのでボルドー系のリップメイクをしたいと思います♫

髪の毛のこと

最近年と共に髪の毛が細くなったり、量が減ってきてしまいました。

一時期は高価なシャンプーなど使用していましたが、値段的に続きませんでした。

今回のテーマは髪の毛。

仁生堂さんに聞きました♫


「季節はすっかり秋の陽気になり、朝晩肌寒い日が続きます。

身体が冷えると、「髪の毛」にも影響するのはご存知ですか?

 

一番多い髪の毛の悩みは「抜け毛」です。抜け毛の原因は様々ですが、髪の毛や頭皮の栄養は血液が運んでくれるため、頭皮の血行不良が原因の一つであるといわれています。最近では、ストレスが頭皮を硬くしたりフケがでるきっかけになったり、頭皮湿疹の原因にもなります。遺伝が原因の場合もありますが、ご相談にこられる方からお話を聞くと、生活習慣にも問題がありそうです。睡眠不足、寝る時間帯が遅い、偏食が続く、カロリーが多いわりにミネラルが不足していることがあげられます。

健康的な身体を構成するのはやっぱり食事だと思います。

髪にいいとされているものは、黒色の食べ物、海藻類、卵、牡蠣などがあげられます。

 

私達が、食養生を説明する時に「五行色体表」を参考にします。

東洋医学の考え方で、漢方扱っている薬局であれば目にしたことがあると思います。

物事を5つに分けて考えます。髪の毛と関係している臓器は「腎」

腎を元気にすることが髪にもいいとされています。食べ過ぎは注意ですが、鹹(しおからい)味は、腎を元気にして髪の毛をキレイにしてくれます。

どうしても外食が多い方や、偏った食事になりやすい方は、漢方薬サプリメントで調子を整えてみてはどうでしょうか。

現在、症状がない方でも「予防」することもできます。

ぜひ、一度ご相談ください。」のこと

カラダの冬支度

冬支度のニュースが増えてきましたね。

わたしもヒートテック買いに行ったり、

今期のコートチェックしに行ったりと、

冬支度が進んでいます。

カラダの冬支度もしていこう!と、

ブログをさかのぼってみたら、

店長さんの「生姜」についてのブログを

みつけました。


もうすぐインフルエンザの季節、、、。

うがい手洗いを忘れず、

カラダの冬支度もはじめていこうと思います。



↓↓↓↓↓

http://babajin.hatenablog.com/entry/2018/01/24/151926




漢方と、おくすりと、ひと

「仁生堂は、漢方の相談薬局として1976年に開業しました。

今では、身近になっている「漢方薬」ですが、当時はドラッグストアやインターネット販売もなかったので、漢方専門店でしか購入できませんでした。

漢方薬=高い、長く飲まないと効かないというイメージが多いようですが、そんなこともありません。病には、大きく分けて「急性」と「慢性」の2つに分かれます。

急性は、風邪やインフルエンザなどの流行病があり、慢性には、アレルギー症状や

生活習慣病などの長く続く症状があります。急性の病であれば、飲んだその日から効果を実感できたり、1週間で不調の改善が見られたりするものも多くありますので、薬を必要以上に飲み続けることはありません。

また慢性の場合には、生活習慣や生まれもつ体質などが大きく影響するために年単位で服用することもあります。

漢方薬を選定する際には、西洋薬と違い風邪には〇〇の薬というようには決まっていません。

その方の、体質・体格・年齢・心の状態など様々な要素から「証」を見極めてから薬や治療の方針を選定します。

いわばオーダーメイドなのです。

また、薬を服用して起きている症状だけを改善して治ったと勘違いされる方も多いのではないでしょうか。

薬を服用した時だけ症状が落ち着きまた時間が経つと同じ症状が起きる場合には原因があるはずです。

例えば、水道の蛇口をひねって床に水が出続けているとします。この水が症状です。こぼれる水だけを拭いていてもきりがありません。これはあくまでも、対処療法になります。水を止めるには、水道の蛇口を閉めない限り水は出続けます。残念ながら病気を治すのは医者や薬剤師、または薬でなく自分自身の免疫力です。

漢方薬は、身体の不調を補って本来自身がもつ免疫力を正常に働くようにお手伝いをしてくれます。本来、薬は身体にとって異物ですから、できるだけ毎日の食生活で健康を維持できるような食養生や自然の恵みを原料にした漢方薬をおすすめしています。あまり仕切りを高く思わず、不調で悩んでいる方は一度相談に来てみませんか?」


自分では気付きにくい体の事も、お話を聞いてくれる薬局さんです♫

最近は情報が溢れていて、取捨選択が本当に難しい!

やはり、直接話せるって良いです。

皆さんもぜひ一度ご相談を。


http://babajin.com/




ニベアのはなし

さくらももこデザインのニベア

やっぱり買ってしまいました。

先日も書いたヨーロッパの薬局の話で、

ベルリンにニベア路面店があった事を

思い出しました。

秋冬モデルの日本にはないデザインパッケージが可愛くて購入した記憶。


見た目が可愛いとそれだけで少し楽しくなれる。

さくらももこさんといえば、

たかがディスコに行くだけで、

とゆう漫画がとても好きでした。

はじめてディスコに行ったさくらさんを、

お父さんお母さんが迎えに来てしまうエピソード。

泣けます…


りぼんを読んでいた頃にはわからなかったけど、

何か大事な事が描いてありそうだ、

とは子供心に思っていたのか、

すごく覚えているエピソードです。


確かちびまる子ちゃんの単行本の巻末についていた短編、、?


今はまとめられて、

ほのぼの劇場という単行本になっているようです。


さくらももこさんの作品は確かにほのぼのしているけど、刺さるものがありすぎる。笑


心地よいさみしさと懐かしさが。


久しぶりに大野君と杉山君の劇場版アニメを観てみましたが、わかっちゃいるけど大号泣です。


クレヨンしんちゃんのモーレツ大人帝国に並ぶ大人号泣アニメですね。


秋の夜長におすすめです。


ニベアの変わらない香りが思わずあの頃のにおいを連れてきてくれました。